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草木染めといっても様々な技法があります。
こちらでは夢細工で主に染めている草木染めのこだわりや、手法などをご紹介していきます。それでは工房夢細工の世界をお楽しみください。 |
工房夢細工のホームページにお越し頂きありがとうございます。
私共の工房では、本物の色を一人でも多くの皆様に見て、触れて、感じていただきたいと願って、毎日作品製作に励んでおります。何しろ根が凝り性なもので、布から糸からほとんどのものが工房夢細工のオリジナル。洋服から小物まで全てスタッフ達が手作りしています。こちらでは夢細工で染めている染色方法などのご紹介をしたいと思います。
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日本で初めての色、桜染。
桜色は、桜で染めなければ・・・。その思いから様々な種類の桜の木、樹皮や芯材、小枝、花芽、緑葉、紅葉に至るまで、材料と染め方の試行錯誤の上、やっと花びらのピンク色に染まろうとする”力”を取り出す事に日本で初めて成功しました。それが、工房夢細工で生まれた初めての桜染、「さくら初め」なのです。
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世界遺産の屋久杉を染める。
それは屋久杉にしかない生命力を余さず取り出す為に夢細工が編み出した技法です。長時間かけて煮出し、布に映し出された橙色、杉皮色は屋久杉ならではの色なのです。
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自然のあらゆるものを材料にし、化学染料を一切使わず染める、草木染。
その色は400色以上。その色の多さに工房を訪ねてこられた方は、例外なく驚きの声をあげられます。普通○○染だけをされている工房はあるのですが、欲張りな私は、「全ての色が夢細工にある」、「夢細工にない草木染めはない…」そんな工房を目指しています。
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先人の知恵が詰まった、柿渋染。
柿渋染は、その防水効果から和紙に染めて番傘や合羽に使われたり、木の塗装に使われてきました。また、布を強くする事から酒袋や漁網の染めに今も使われています。紫外線を防いだり消臭効果に優れている事から、作務衣などの染めにも使われました。まさに柿渋染は先人の知恵の宝庫なのです。
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