桜染(桜染め)・草木染めのオリジナル商品の制作・販売  福岡秋月 工房夢細工

株式会社工房夢細工
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草木染めについて
染め方について
草木染めの歴史
草木染めの原料について
お手入れ方法について


よくある質問

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草木染めについて
草木だけでなく墨や虫・泥・鉱物など自然のあらゆるものを材料にし、化学染料を一切使わず染めることを夢細工ではこう呼んでいます。 

草木染めの染め方について
草や木の葉や樹皮、根っこ、花、実、芯材、樹脂等々、様々な部分を使います。
基本的には、草木を煮出した液を作り、布や糸を煮て色を染め、 灰汁や泥で色止め(触媒染)する事を何度も繰り返して染め上げますが、 染めたい色や草木の種類により方法は全て違います。 

草木染めの歴史
そもそも、化学染料が出来て100年位ですので、以前は全て染めといえば 草木染の事だったのです。十二単、能の衣装は勿論のこと、西洋の宮廷での華やかな ダンスパーティーのドレスも草木染めの色なのです。

草木染めの原料について
草木染めに使用される草木は、私達が身近にいつも見ている草や木全て・・・。 ふだん何気なく目にしている草木達がその秘めた力を発揮して、今、見ているような色に布や糸を染め 上げているのです。 でも、草木ならどれでも美しい色を染めてくれるとは限りません。草木夫々が持った本当の力を 最大限に引き出すには、採取する時期や、育ち具合、日当たり具合、土の具合など、沢山の条件を 見極める目と、染める技術が必要なのです。

そして、もう一つ大切な事に「水」があります。自然の大地に育まれた天然の水は、川筋一つ違えば、 全く別の性質を持っています。また、季節によっても性質が異なります。この水によって染め上がりの 色は大きく違ってくるのです。秋月夢細工では、古処山系の川水、2キロも上流の水源地からじかに パイプで引き込んだ源流水、そして、地下深く掘った井戸水の3つの水を使い分け、様々な色を染め出して います。


お手入れ方法について
少量の中性洗剤又はシャンプーをお湯に溶かし押し洗い・すすぎ・軽く脱水・日陰干し(スカーフは 干さず中温でアイロン仕上げ)してください。石鹸・ドライは適しません。

※ご注意
果汁やコーラがつくと変色します。すぐ水洗いして下さい。
長く日に曝すと退色することがあります。






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